設計の周辺業務を、根拠とデータで支える 3本柱
システムがベースを出し、建築士がチェックして直す。直した内容が事務所の実績とルールになり、次の案件で精度が上がります。
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法令・土地
住所から都市計画を自動で引き、建蔽率・容積率・斜線・日影・条例などを判定。すべての項目に条文・要綱の所在を付けて、行政協議にそのまま使えます。
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2
環境性能
構造 → 断熱 → 仕上げの層を組むと、UA値と断熱等級がその場で変わります。どこを変えると効くかも表示し、意匠スタディと並行して比較できます。
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3
実績・ナレッジ
案件ごとのチェック結果・スタディ・行政協議メモが蓄積され、類似案件を検索できます。建築士の「要修正」は事務所のルールとして次回から反映されます。
あわせて使える機能
ターム・変更 ターム別の比較と、施主の「立ち戻り」判定・説明シート
チェック・学習 建築士の指摘をルールに反映(現在 ルール v)
最近の記録
敷地条件
都市計画
道路
計画
システムが根拠つきのベースを出し、建築士が各項目を「OK / 要修正 / 対象外」でチェックします。要修正の内容は「チェック・学習」タブでルールに反映できます。
過去のチェック
チェック結果
左の条件を入れて「チェック実行」を押してください。
外皮の構成(構造 → 断熱 → 仕上げ)
層は室内側から順に入力。木造の充填断熱は「熱橋(軸材)」の面積比率を入れると、断熱部と軸材部を平均して U 値を出します。H は温度差係数(外気 1.0、床下 0.7)。
算出結果
モデル例を読み込むか、部位を追加してください。
保存済みスタディ(ターム比較)
ターム(基本構想・基本設計…)ごとに、概算・規模・性能・決定事項を記録し、施主と合意したら「確定」します。確定した内容と比べて、変更要望が「立ち戻り」になるかを判定できます。
ターム記録
ターム別の比較
案件を選んで、ターム記録を追加してください。
変更要望の検討(立ち戻り判定)
変更の記録(実績を入れると、次回の判定に反映)
案件を登録
実績検索
パスワード変更
事務所の設定
立ち戻り判定で、設計変更の工数を金額でも表示します(管理者のみ変更可)。
事務所のメンバー
ルール改訂の候補(建築士が「要修正」とした項目)
反映すると、次回以降の同じ自治体(または全自治体)のチェック結果に、この注記・引用が「事務所で追加」として自動で付きます。反映のたびにルールのバージョンが上がります。